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ことばのパズル(14) 2016年06月

問題
例を参考に、左の言葉からスタートし、必ず三つの言葉を連想でつないで、右の言葉までたどりつきましょう。 答えは一つではありません。無理や飛躍のない連想をしてください。
言葉の種類については制限はありませんが、「おいしい」「きらい」など、人によって 感じ方が異なる可能性のある表現はできるだけ使わないようにしましょう。
解答 ことばのパズル編12

ヒント

2に次の言葉を入れて考えてみましょう。
@ おでん
A 種
B 占い

解答

問題1
▼ 答えを見る
【解答例】
@ 1 大根 2 おでん 3 からし
A 1 果物 2 種   3 梅干し
B 1 月  2 占い  3 カード

解説

問題にも書いた通り、答えは一つではありません。無理や飛躍がなく、きちんとつながりを持っている言葉であれば解答例以外でも正解になります。 「これはどう?」という答えが見つかった方は、ぜひ info@pstudyweb.com まで答えをお寄せください。
このような問題を解く際、「どこから攻めるか」は戦略として非常に大切です。 今回の場合、カギになっているのは2の言葉です。
@の問題でいえば、「白い」ものと「黄色い」もの両方にかかわりのある言葉を見つけられれば、間を埋めることは非常に簡単になります。Aであれば「甘い」「すっぱい」に共通するもの、Bであれば「丸い」と「四角い」に共通するものですね。ただしBに関しては、2に入る言葉を思いつくのはなかなか難しいかもしれません。
もちろん、一つ一つ連想されるものを書き出して、地道に解いていくこともできます。 いずれにしても、必ず「最終的にはどこへつながるのか」を意識しながら候補を出していくようにしましょう。

プラススタディの取り組み

漢字や語句をあつかうときには、時間のゆるす限り対義語や類義語をたくさん挙げ、できるだけいろいろな情報を絡めながら知識が定着するように 工夫しています。一つのことから網の目のように様々な知識が連想されるような、「つながりのある知識」を目指しています。
低学年の授業ではなぞなぞ、高学年以降では論理クイズもあつかいますが、このときには必ず「何に着目して考えを進めるか」を自力で導けるように サポートしています。これまでにも再三お伝えしているように、隠された論理を見つける手がかりとなる言葉は「ということは」です。
一見手がかりがないようなところから、自分の力で論理のつながりを見つけ、突破口をひらいていけるような力を育てていきたいと考えています。